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竹田恒泰氏がオリンピック選手に向けた注文に賛否両論!

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127-takedatsuneyasu1明治天皇の玄孫で、

数か月前に歌手の華原朋美さんに

猛アプローチしてた竹田恒泰氏が

オリンピック選手に向けた

コメントをツイッターで発表

しましたが、その内容が

ネット上で賛否両論で話題になってます。

 

 

2月7日から開催されてるソチオリンピックですが、
そのオリンピック選手に向け竹田氏がツイッターで
メッセージを発表しました。

その内容が物議をかもしています。

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まず、メダルを取る可能性のある選手に向けて、
「メダルは噛むな。品がない上にメダルを屈辱することになる」
「国家君が代は効くのではなく歌え。国家も歌えないのは
国際人として恥ずかしい。また日本には国歌斉唱時に胸に
手を当てる文化はない。直立不動で歌う事」
ほとんど命令口調で注文をつけています。。

他にも、メダルがとれなかった選手に対して、
「予選落ちしてヘラヘラと『楽しかった』などと語った選手」
を問題視し、負けた際のコメントとして
「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」
などとコメントしています。

その理由として、
「日本は国費を使って選手を送り出してます。
選手個人の思い出づくりのために選手を出している
わけではありません」
としています。

 

この竹田氏のツイートに対し、ネット上では賛否両論の
論争が起きていますが、竹田氏のツイートを批判するものが
多いと思われます。

そこで、竹田氏のこのツイートについて検証してみたいと
思います。

 

メダルは噛むな

 

これに関してはネット上でも賛成派が多いようですね。
何年か前から、金メダルをとった選手が、メディアの前で
メダルを噛むポーズを誇らしげにする光景をみかけるように
なりましたが、確かにちょっと品がないと思います。

日本人で初めてメダルを噛んだ選手は柔道の野村忠宏選手
だと言われています。
なぜ噛んだのかというとカメラマンからのリクエストだそうで、
メダルを取った選手の顔のアップとメダルが同時に写真に
おさめられるからだそうです。

確かに言われてみればそうですが、噛む必要があるかどうかは
疑問です。顔の位置までメダルをあげれば済む話ですので、
わざわざ噛むという行為は必要ないのでは?と思うのですが。

まぁ、パフォーマンスで噛んでるかたもいると思いますが、
個人的にあまりカッコイイとは思いませんね。

 

君が代斉唱

 

国家は歌えとかなり命令口調ですが、
これは個人の自由では?

確かに国を代表して参加しているので、歌ったほうが
ボケっとしながら聴いてるより好ましいのかも
しれませんが・・・。

それと君が代を歌う姿勢ですが、
スポーツ選手でよくみる光景ですが、胸に手を当てて
唄ってる方がいますね。

胸に手をあてて歌うのは外国の文化だそうです。

日本での正しい国家斉唱のやり方は
背筋を伸ばして姿勢よく立ち、手は真っ直ぐに下におろした
状態で歌うのが正しい姿勢だそうです。

なので、竹田氏の言わんとすることは間違いでは
ないということですね。

ただ、愛国心が強いあまり、ユニフォームなどの胸に国旗を
印刷したものを着ている場合、その国旗に手をあてて、
歌っているかたも見かけますよね。

個人的にはどっちでもいいんじゃないの?と言いたくなるのですが、
あくまでも正しいのは直立で手は下におろすだそうです。

 

予選落ちでへらへらと・・・発言

 

一番物議を醸しているのはこの発言です。

ネット上ではこの発言に対しては否定的な意見が多いですね。

これは、竹田氏の言葉の使い方にちょっと問題があったのかと
思われます。

「へらへら」しているのではなく「ニコニコ」しているのでは?

誰だって勝負に負けて悔しくない人はいないと思います。
勝ちたくて、良い成績を残したくて五輪に出場していると
思います。

ただ力およばず結果を残せなかっただけなのです。

日本人は何故か悔しいときや悲しいときでも人と接するときは
ニコニコと笑顔で接することが多いです。

それは相手に不快な思いをさせたくないとか、自分の
弱いところを見せたくないとか・・・
そういう心情があるからだと思います。

よく顔で笑って心で泣いて・・・と言いますが、その精神が
日本人特有のものだと思います。

だから、笑顔でインタビューなどに応えることは私は
悪いことだとは思いません。ただ、悔しいときに素直に悔しいと
言える人もまた素晴らしいと思います。

4年前のオリンピックで金メダルを逃したフィギュアスケートの
浅田真央選手が泣きながらインタビューに答えていましたよね。
あれはあれでとても好感がもてました。
本当に悔しかったんだなぁと観ていて痛いほど伝わってきました。

これが笑いながら「銀メダルで悔しかったです」って言われても、
伝わるものはないと思います。

予選落ちした選手も決してへらへらして思い出づくりだとは
本気で思ってないと思います。

頑張ったけど予選落ちしてしまった。
それならばその正直な気持ちを素直に言えばいいんです。

自分の気持ちを殺して、笑顔で「頑張ったので悔いはありません」
という方、それも本当の気持ちかもしれません。
それはそれで大人の対応だと思います。

しかし、素直に悔しがる姿をさらけ出してくれたほうが、
観てる人には伝わるのではないのでしょうか?
ちょっと大人気ないのかもしれませんが、頑張って頑張って
手にしたオリンピックの切符だったんですから、
不本意な結果で終わってしまっても誰も責める人はいないと
思います。

 

ということで、竹田氏の発言を検証してみましたが、みなさんは
賛成派反対派どちらでしょう。
私の意見にも賛否両論があると思いますが、それは本当に
個人個人の考え方の違いなので仕方ないと思います。

竹田氏の発言で賛同できるもの、それはちょっと言葉をかえた
方がいいのでは?と思うものもありました。

日本語って難しいですね。

 

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