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マー君強し!日本シリーズ2戦目はハプニング満載!

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8-tanakamasahiroプロ野球日本シリーズが現在行われています。

27日の2戦目の先発ピッチャーは

今シーズン負けなしの田中将大投手でした。

巨人相手に1失点したものの

連勝記録をさらに伸ばしました。

 

 

 

今季の日本シリーズは、楽天×巨人で
行われていますが、昨日の2戦目は
今季負けなしのマー君登場!

巨人の先発は菅野でした。

 

当初は得点板に0が並ぶ投手戦になりましたが、
試合が動いたのは6回の楽天の攻撃。

1番・岡島が左翼手の前にポトリと落ちる安打で出塁すると、
2番・藤田がバントで送って1死二塁とします。
この絶好のチャンスに3番・銀次が中前適時打を放って
楽天が待望の先制点を奪いました。

 

さらに楽天は7回、9番・聖澤と1番・岡島が連続安打で
2死一、三塁とした後、2番・藤田の二塁内野安打で
さらに1点を追加しました。

 

巨人の反撃は8回に2番・寺内が放ったソロホームランのみ。

結果、楽天 2 - 1 巨人 で楽天が日本シリーズ1勝目を
あげました。

 

このシリーズ2戦目はハプニングも続出しました。

 

まず、試合前に巨人のシートノック中、
打球がバックネット裏に飛び込み、それを観客が
キャッチしたのですが、なんとキャッチしたのは
マー君の妻である里田まいさんでした。

飛んできたボールをダイレクトで素手でキャッチ
したといいます。お見事!!

 

そして、試合中は原辰則監督が激怒したという
審判の微妙な判定もありました。

7回裏楽天の攻撃。0‐1の2死一、三塁という場面。
藤田の当たりは平凡な二ゴロで藤田はヘッドスライディング
したが、一塁ベースに手が届くより早く一塁のロペスが
補給したようにみえたのだが、判定はセーフ。
その間にランナーがホームインして決勝点となる
2点目が入りました。

8-goshin

この判定に思わずベンチから飛び出し激怒したのが
原辰則監督。
ものすごい形相で審判に猛抗議しましたが
判定が覆ることはありませんでした。

ちなみに私も見てましたが、あれは審判の誤審・・・
だったような気がします。
原監督、お気の毒です・・・。

 

そしてさらにハプニングは続きます。

8回の楽天の攻撃中、無死一、二塁の場面で、
牧田の送りバントが三塁への小フライとなったところを、
あえてワンバウンドさせて捕球。
二塁へ送球し、5‐6‐5の併殺を狙ったのですが、
二塁にベースカバーに入った坂本がやらかして
しまいました。

1塁からの走者をアウトにした後、慌ててしまったのか
どこにも送球できずに、3塁に走者を進めてしまいました。

巨人坂本のテンパっちゃった事件でした。

 

結局試合はマー君が9回を投げ切り12奪三振で
楽天勝利で終わりましたが、見ごたえのある試合でした。

瞬間視聴率は30%超えだったといいます。

 

果たして今シーズンはどちらが優勝するのか、
今後の試合展開もたのしみですね。

 

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